フィリップス

映画「キャプテン・フィリップス」を見終わった時、自分もずっと船の中にいたような感覚で、
船酔いした???・・・というか、なんかふらっとした感覚になってました。
負なぁ良いする人は注意しましょう。

でもってあの映画は実話なのですが、フィリップ船長はのちに裁判沙汰にもなっているし、
映画ではこの話はなかったけど、危険だっていわれるところを通過してたんですね。
(だから裁判になった)

キャプテンは今も元気で、主演のトム・ハンクスとも会っているそうです。
「演技派とてもよかった。でもじっさいはもっと悲惨だった」
とも。
映画を見て「あれよりすごいの?」とも思うけど、
それはあれをじっさいに体験しないと分からないことでしょうね、
相当怖くて悲惨だったのだと思います、想像なんかできない。

キャプテン・フリップの言った言葉ですごいのは
「皆がそれぞれの思いで僕を語るが、ひとつだけ真実がある。
僕はヒーローじゃない」
ってところです。
ヒーロー扱いしたくなるけど、違うよ、って。
彼は仕事をまっとうしただけ。うーん、、、深いね。

とにかくあの映画はアメリカとソマリアとの関係というか、ソマリアの危機たる感じと、
少年たちの域ていくためにやってる、という生活、なども裏にあって、
そういう背景も分かってくる映画で、もあると思いました。
よかったら見てください。

このブログ記事について

このページは、せいらが2019年3月 1日 21:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ストレス」です。

次のブログ記事は「画像」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。